都びより

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ゆず湯に入ってみた!~柚子の効能~

ご訪問ありがとうございます✨

 

先日、12月22日は冬至でしたね。

今年の冬至は、初めて自宅のお風呂で『ゆず湯』に入りました。

全然期待してなかったのですが、本当に良いお風呂でしたのでブログに書いておこうと思います✨


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冬至の日にゆず湯に入る理由

冬至の日に、ゆず湯(ゆず風呂)に入ると、1年間風邪を引かない、健康で過ごせるという昔からの言い伝えがあります。

冬至のシーズンは、気温も湿度も低く、冬真っ盛りですからね。

 

私は特に風邪引きタイプではないのですが、何となくコロナ禍でもあるし、、と思い、今年はゆず湯に挑戦してみました。

柚子は、スーパーや百貨店、八百屋で販売してると思います。

 

冬至のシーズンだけかも知れませんが、柚子は1個100~150円円位しますね。

高価ですねー。

私は百貨店で3個で400円で購入しました!


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ゆず湯の効能

  • 風邪予防
  • 保温効果
  • 血流改善
  • 美肌効果
  • ストレス緩和(柚子に含まれる精油の効能)

要するに、血流が良くなって、身体が温まり風邪を引かなくなるという単純な話ですね。

 

柚子の美味しい食べ方

当たり前ですけど、柚子は、お風呂に入れるだけではなく食べることも可能です。

私は、今回は柚子茶を作りました。

⚠️お風呂に入れた柚子は食べないことをおすすめします。雑菌がたくさん付いてますからね。

 

↓柚子1個だけでも、ゆず茶10杯分は楽しめます。
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柚子茶は簡単に作れます。

柚子を切り刻んで、種を抜いて、三温糖と蜂蜜で浸けるだけ!

あとは、お湯を入れて飲むだけ✨

 

すぐに飲むことも出来ますが、浸けてすぐだと、皮がまだ固くて苦めなのでお子様は注意!

 

1日以上冷蔵庫で寝かせると柚子の皮がはちみつや砂糖と馴染んで、いっそう美味しくなります。

ゆず湯の作り方

 

ゆず湯の作り方は調べたところ、3通りです。

 

  1. そのまま入れる。(敏感肌の方におすすめ)
  2. 4等分位に切って入れる。
  3. 皮のみを入れる。

⚠️柚子は、不織布やガーゼで包んで!台所の排水溝に使うネットが適当です。

 

私は、①のそのまま浴槽に柚子を入れる方法を選びました。

 

本当に、そのまま湯船に柚子をポン!と入れても良いみたいですが、

私は柚子の香りを一層楽しみたいので、爪楊枝で柚子の表面をプスプスと10ヶ所位差しました。

念のために、不織布ネットに柚子を入れて浴槽に入れました。

 

爪楊枝で差した部分から、柚子の果汁?がどんどん出てきて、

ふわーっと柚子の香りが浴室に広まります。


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少々の粗塩を入れて、ゆず湯は出来上がり♥️

 

ゆず湯に入った感想

 

柚子の香りに包まれながら、いつもより長めに入浴してしまいました。

柚子は、お風呂に入れると皮が柔らかくなって、手でグシャっと簡単に潰れます(笑)

グシャグシャと潰して遊んでしまった…。

 

湯上がりから、いつもより身体が芯からジワーッと温かいなと感じました。

 

身体の芯から温まるって、こうゆうことなんだと痛感しました。

 

ゆず湯の凄いなと思ったところは、次の日まで身体がじんわりと温かいことです。

普段のお風呂では感じられないような身体の保温効果です。

入浴剤では得られない、自然のパワーを感じました。

万年冷え性、頑固な冷え性に悩んでる方は、ゆす湯に入ってみてください。