都びより

簡単で、手っ取り早く綺麗になれる方法を紹介してます☆美容と健康の情報発信ブログです!

頭皮のトラブルは、ドライヤーで解決!

ご訪問ありがとうございます☆

 

これから初夏に入りますね~。

今日は、頭皮のトラブルがドライヤーを変えたことで解決した話です。

 

 

頭皮トラブルが起きる原因

私は、夏に頭皮トラブルが酷くで悩んでいた時期がありました。

 

症状は主に、『頭皮ニキビ』『かゆみ』です。

 

真夏は湿度が高いので、洗髪後のドライヤーが半乾きになってたことが原因だと思います。

 

髪の毛の半乾き、自然乾燥は雑菌が繁殖しやすい環境なので、要注意!

 

でも、夏にドライヤーを使うのは暑くてしんどいですよね…。

冬ならなんとか頑張れるけど…と私は思ってました。

 

しかし調べたところ、夏に限らず、

ドライヤーの温度は頭皮には熱すぎる!

ことが分かりました。

 

ドライヤーの温度と毛髪への影響

普通のドライヤーの温度は、約100℃~120℃

毛髪は熱に弱く、乾いた髪の状態では180℃、タオルドライした後なら70℃位で、髪のタンパク質に変性が起きます。(髪が痛むということ)

 

頭皮は地肌ですから、120℃もある熱風をあてるのは危険だとわかりますよね?

 

そこで、イオン効果で有名なドライヤー✨『ナノケア』に買い換えました。

ナノケアには、『スカルプモード』が搭載されているのです。

Panasonicのnanoe(ナノイー)

品番EHーCNA9B(ピンク)20年製


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パナソニック ヘアドライヤー ナノケア ビビッドピンク EH-CNA9B-VP

パナソニック ヘアドライヤー ナノケア ビビッドピンク EH-CNA9B-VP

  • 発売日: 2019/09/01
  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

スカルプモードとは?

スカルプモードは、温度が60℃位に設定されていて、頭皮に直接あてても熱くないのです。

※ドライヤーによって、スカルプモードの温度は違いますが、高くても60℃位です。


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60℃の温風であれば、頭皮をゆっくりと完璧に乾かすことが可能という理由です。

 

私の頭皮トラブルは、ナノケアを利用するようになってから、ぱったりと無くなりました!

 

ナノケアは乾かした後の髪の毛が、今まで使ってたドライヤーと大違いです!

髪の水分が沢山残ってる感じ✨

 

スカルプモードは最初から利用するのではなくて、最初は普通に髪の毛全体を乾かし、7割程度乾いてからスカルプモードに変えます。

 

頭皮だけじゃなくて、髪の毛全体もスカルプモードで仕上げます。

 

特に、痛んでる毛先にあてるとしっとりと纏るので重宝してます✨

 

また、スカルプモードは『頭皮の皮脂が気になる方』にもおすすめ。

 

皮脂が多い理由は、意外と頭皮の乾燥が原因だったりしますからね。

 

乾燥してると、皮脂が余分に出ます。

乾燥する理由は、ドライヤーの温風が熱すぎるから!ということです。

 

ナノイーってどうゆう意味?

 

ご存じの通り、『ナノケア』は、高額です。

 

私は去年ビックカメラで購入しましたが、2万円位しました。(*_*)

ネットならもっと安価だったのに…。

でも、本当に買って良かったと思ってます。

 

ナノイーとは?

⇒空気中の水に高電圧を加えることで生成される微粒子イオンのこと。

※Panasonicの家電製品に搭載されていて、ドライヤーだけではなく、エアコンや冷蔵庫など色々あるそうです。

ナノイーの効果は、美肌、美髪、脱臭、除菌などがあります。

 

ドライヤーに関しては、微粒子イオンが髪に浸透して潤いを与えるということですね。

 

ナノケアは、スカルプモードだけではなく、『スキンモード』というのがありまして、ナノイーを顔にあてることも可能になってます。

潤い、美肌効果が期待できる✨

 

私は、髪の毛を乾かした後、スキンモードに変えて、サーッとイオンを浴びてます(笑)

効果は?謎です…。

 

ナノイーの効果に、除菌脱臭があるので梅雨時期に入ったら、洋服にあててみようかな?と思ってます。